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対ヤクルト 21回戦 神宮

神|200 032 003|10
ヤ|000 005 000|5
勝:安藤11勝5敗0S
負:ゴンザレス4勝5敗0S
HR:金本スリーラン39号
神:安藤-能見-橋本
ヤ:ゴンザレス-本間-花田-山部-五十嵐-宇野

かっとばせー!かっとばせー!リン・ウェイツウ(^^;
ごらんのように阪神タイガースが勝ちました!


初回、先頭の赤星選手の足がサードゴロに勝って内野ヒット出塁すると、続く鳥谷はセンターフライで倒れますけど、次の打者はきょうライトでプロ初スタメンの林選手です。

いまの時期、順位が確定したチームは来季を考えて若手主体のオーダーに切り替えますけど、林選手は今季何度か一軍に上がってますから、首脳陣からの期待の大きさも感じられて嬉しくなりますね。

その林選手は初球を空振りしてその間に1塁走者の赤星選手が盗塁成功。5球目をショート方向にはじき返してセンター前ヒットです!
これで一死1・3塁にして、続く金本選手がセンター前ヒットを打ってタイムリーです。1点を先制しました。
次の今岡選手も変化球をライト前に運んでタイムリーヒット、もう1点追加です。これで今岡選手は145打点になって球団記録まであと一つです。

きょうのウチの先発は9月10日以来登板できなかった安藤選手です。奥様のお具合は良くなられたのでしょうか?
その安藤選手は初回のピッチングで打者三人を三者凡退に討ち取ってブランクを感じさせない最高の立ち上がりを見せてくれました。

ゴンザレス選手も初回の2失点から立ち直って、前半の1回裏から4回裏までは投手戦みたいな感じになってしまいましたね。

そして5回表、一死から鳥谷選手の低い打球は左中間を抜いてツーベースヒットになります。
続く林選手は四球を選んで一死1・2塁になりました。そう言えば、今季はここまでも林選手は四球を選ぶシーンが印象に残っていますけど、ボールがちゃんと見えている証拠ですよね。
そして、続く金本選手がここにきて「ドッカーン!」とスリーランホームランで一気に3点追加です。祝勝会あけのきのうも活躍してくれてましたけど、お酒が抜けたらスリーランですね。

あと、得点にはつながりませんでしたけど喜田選手もこの回、センター前ヒットで今季初安打です!

6回表には、先頭の藤本選手はセカンドゴロを打たされますけど、城石選手が捕球に失敗してラッキーなエラー出塁になりました。

続く安藤選手と赤星選手は凡退しましたけど、鳥谷選手のライトへのヒットを真中選手が処理を失敗してスリーベースヒットになってしまいました。記録はライトオーバータイムリースリーベースヒットでしたけど、エラーが付いてもおかしくないような気もしますね、アレは。

鳥谷選手のタイムリーで1点追加になりましたけど、続く林選手もやってくれましたね。
ライト前タイムリーヒットでもう1点追加です。しかもこれが、うれしい今季初打点です!

いいぞ!いいぞ!リン・ウェイツウ!


ところがその裏、ここまで67球5安打無失点と好投してた安藤選手がいきなり崩れてしまいます。
先頭の青木選手はセカンドゴロに討ち取りましたけど、次の宮本選手に甘く入ったフォークをライト方向にはじき返されツーベースヒットをゆるすと、次の岩村選手には高目のストレートをセンター前タイムリーヒットにされて1点を返されてしまいます。

続くラミレス選手にも内角高目のストレートをレフト線に引っぱられてツーベースヒット、リグス選手への投球はユニフォームをかすめて四球出塁で、とうとう一死満塁のピンチになってしまいました。
そして、真中選手には真中高目のストレート、城石選手には内角真中のストレートをそれぞれ打たれて2者連続の2点タイムリーヒットにされる展開になってしまいました。

ここから後続は何とか断ちましたけど、結局この回5点返されてしまいました。安藤選手はこの回まで規定投球回数が足りませんでしたからリリーフを送るワケにも行きませんので、安藤選手自身で何とかするしかないきびしいマウンドになりましたね。

それでも安藤選手は、ヤクルトの猛攻から何とかリードだけは守り切りましたので勝ち投手の権利を守り抜いたカタチになったのは幸いでしたね。
きょうの安藤選手は6回101球10安打5失点の内容でした。ちょっとざんねんですけど、登板間隔も開いてしまいましたし、事情を考えるとしかたないのかもしれません。

7回から2番手は、プロ入りしてから封印してたフォークが復活して勝ち星の戻ってきた能見選手の出番です。
シリーズでリリーフ待機になりそうな、感じですからここでリリーフ用の調整ですね。
その能見選手は7回と8回を、走者は出しますけど粘りのピッチングで得点だけはゆるさない、まずまずの内容でしたね。

9回表には、きょうはライトを林選手にゆずって代打出場の浜中選手が先頭でセンター方向へのヒットで出塁して、続く金本選手もセンター前へツーベースヒットです。
無死2・3塁になって1塁が開いてますから今岡選手は敬遠されてしまって無死満塁となりました。

代打シーツ選手はセンターフライに倒れますけど、次ぎは桧山選手が代打で登場して神宮球場レフトスタンドがヒートアップです。
好調の桧山選手は期待に応えるみたいに1塁線に引っぱって、2点タイムリーでヤクルトを突き放しにかかりました!
しかも、続く藤本選手も8球粘って9球目をセンター前へはじき返してタイムリーヒットです。

結局この回、貴重な3点を取って、これがダメ押しになりましたね。

優勝を決めてJFKトリオがお休みに入ってますから中継ぎや抑えの人選が気になりますけど、きょうは橋本選手が登場です。
その橋本選手は宮本選手にヒット出塁されてしまいますけど、ほかは無事に抑えて無失点で試合終了です。

きょうの試合は未来のタイガースの姿が、ほんのちょっとだけ見える試合でしたね。
もちろん、今のチームは外野も内野もすごく層が厚いですし、中継ぎ投手や捕手も若手の出番はなかなかありませんよね。先発だけはチャンスあるかな?

きょうの目玉は、それはもう林選手の打席です。柳川高校出身だけあって雁ノ巣では喜田選手の次に声援の大きな選手ですよ。
喜田選手と同じで、打撃は良いんですけど守備にはちょっと不安があります。打撃はセンスの部分が大きいでしょうけど、守備は練習しだいだと思いますので、二人ともガンバレ!

こういう数少ないチャンスにアピールしておけば、いますぐの出番はなくてもきっとチャンスはあります。そのためにも鳴尾浜でキバを磨いておいてほしいですね。

あしたも(阪神が勝つ)よい一日でありますように(^^
書いた人 Naruo.K | 阪神な日々 | comments(119) | trackbacks(68) |



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