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対広島 20回戦 倉敷

神|114 000 002|8
広|003 110 010|6
勝:藤川6勝1敗1S
S:久保田5勝4敗24S
負:佐々岡1勝6敗0S
HR:緒方ソロ20号
神:福原-桟原-ウィリアムス-藤川-久保田
広:レイボーン-佐竹-横山-永川-佐々岡

ちょっとドキドキしましたけど・・・・・・・
ごらんのように、阪神タイガースが勝ちました!

きょうの広島先発は前回2回8失点ノックアウトのレイボーン選手で、ウチは2ケタ勝利のかかってる福原選手の先発です。

初回先頭の赤星選手がレフト前ヒットで出塁すると続く鳥谷選手もセンター前ヒットで、赤星選手は快速を飛ばして一気に3塁に到達しました。
すると、次の片岡選手はレフトへフライを打ち上げて、赤星選手は余裕で生還して1点先制です。
しょっぱなから、片岡選手のシブイ仕事が光るプレーでしたよね。こういうプレーがあるからヒットがなくても片岡選手は信頼できるんですよね。

2回表には二死走者無しから藤本選手がライト前ヒットで出塁すると、福原選手の打席でレイボーン選手が暴投して藤本選手は2塁に走ります。
福原選手は粘ったすえに7球目を今期初安打となるライトへのタイムリーヒットで藤本選手が2塁から生還して1点追加です。

3回表では、先頭の鳥谷選手がライト前ヒットで出塁すると続く片岡選手もセンター前ヒットで、鳥谷選手は初回の赤星選手を見習ったんでしょうか?一気に3塁に到達します。
金本選手がフライで倒れますけど、続く今岡選手がレフト前タイムリーヒットでまず1点追加です。
次の桧山選手は10球粘って11球目で四球出塁です。ここのところ好調な桧山選手は球が良く見えてるみたいですね。これで一死満塁のチャンスです。

矢野選手がすごく浅いライトフライで倒れて2アウトになりましたけど、ここで藤本選手がツーベースヒットを打って、1塁走者の桧山選手が2年前のサイクルヒットの3塁打を思い出させる走塁もあって、走者一掃のタイムリーとなって3点追加です!

結局この回、合計4得点で広島を突き放してしまいました。

・・・・・と思ったんですけどその裏でレイボーン選手への代打比嘉選手の内野ゴロな打球を今岡選手が捕球しますけど、1塁への送球が大きくはずれて出塁をゆるしてしまいました。
こういうエラーがでると流れが変ることが多いですから心配してたんですけど、悪い予想ほど良く当たるものですね。
続く松本選手の内野ゴロで比嘉選手は2塁封殺しましたけど、松本選手自身はセーフになりました。ゲッツーが取れません。
山崎選手にレフト前ヒットされて二死1・3塁のピンチになって、嶋選手にライト前タイムリーヒットで1点返されてしまいました。
悪い流れはこれだけで終りません。新井選手にはピッチャー返しのセンター前ヒットで2点目を返されて、前田選手へは四球で二死満塁です。
緒方選手の打席では矢野選手がまさかのパスボールで3塁の嶋選手の生還をゆるしてしまいました。

きょうの福原選手は立ち上がりも良かったですし、打撃のほうも言うこと無しだったのですけど、結局この回だけで3点返されしまいました。まるでリズムが狂ってしまったかのようです。

しかも、4回裏には内野陣の好守もあったんですけど山崎選手のタイムリーで1点、5回裏には緒方選手のソロホームランで1点、それぞれ返されてしまい、とうとう1点差にまでせまられてしまいました。

攻撃のほうも、4回から2番手登板の佐竹選手や5回から3番手登板の横山選手、そして7回から登板の4番手永川選手にいいように抑えられてしまって、前半の元気がなくなってしまったかのようでしたね。

けっきょく福原選手は5回86球8安打5失点で、かろうじて1点差を守り切ってマウンドを降りました。

ウチの2番手桟原選手は2アウトから松本選手の右足へ死球を当ててしまい出塁させましたけど、その松本選手が盗塁を狙うと矢野選手が2塁へ送球してギリギリで盗塁阻止に成功してチェンジです。
矢野選手のナイスプレーでした!
あと、松本選手に死球を当ててしまった桟原選手は、すぐに帽子を取って松本選手に謝ってましたね。サワヤカです、サワヤカ過ぎます桟原選手!
桟原選手はもともと好きな選手の一人ですけど、もうわたしの中で桟原選手の好感度大幅↑UPです!

矢野選手のファインプレーもあって何とか1点リードで7回をむかえましたから、ここからはいつものJFKトリオ登場ですね。
最初は3番手でウィリアムス選手ですけど、山崎選手を三振に打ち取ったあと続く嶋選手へは、すんごいスライダーで絵に描いたような三球三振でしたよね。
「左打者であれを打てる選手はいない!」て言われてるウィリアムス選手のスライダーはホントにスゴイですよね。次の新井選手もショートゴロで7回は三者凡退でした。

ところが8回に先頭の前田選手に3球連続のストレートを投げてセンターヒットにされてしまい、ここで4番手藤川選手登場となりました。
続く緒方選手には送りバントを決められて、次の栗原選手を三振に打ち取りましたけど、代打野村選手には四球を投げてしまって二死1・2塁となります。
ここで好投している永川選手に代わって代打森笠選手が送られ、レフトタイムリーヒットを打たれてしまって、とうとう同点に追いつかれてしまい、しかも福原選手の勝ちまで消えてしまいます。
藤川選手はここのところ、4試合で4失点ですから連投の疲れがたまってるんじゃないかと心配ですね。記録も大事だとは思いますけど無茶はしないでほしいものですよね。

そして9回表、広島5番手の佐々岡選手から鳥谷選手が猛打賞の内野安打で出塁すると、片岡選手もレフト前ヒットで続きます。

片岡選手へは代走秀太選手が送られて、金本選手と代打浜中選手がフライに倒れたあと、好調桧山選手の意地の一振りはキレイに左中間をやぶって2点タイムリーツーベースヒットになりました!
これであとはJFKトリオの大トリ、久保田選手登場でゲームセットでした。

終ってみればマジックを1個減らしてマジック5になって優勝へ一歩近づきましたけど、途中はヒヤヒヤする展開でしたよね。

まあ、勝ったからいいか・・・・と言いたいところですけど・・・・・

やっぱり、3回の今岡選手の悪送球でコワイくらい流れが広島に行ってしまったのがドキドキなゲームになった原因じゃないかと思いますよ。もちろん、その流れを自分でもう一度呼び戻せなかった福原選手が一番問題アリなんですけどね。
この時期は勝ちさえすれば途中はどうでも良いってのもあるかもしれませんけど、もしも優勝したらその次や、今年はさらにその次もありますから気をつけてほしいモノだと思いました。

あしたも(阪神が勝つ)良い一日でありますように(^^
書いた人 Naruo.K | 阪神な日々 | comments(30) | trackbacks(72) |



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