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シーツ選手のケガのこと

シーツは骨折ではなく挫傷
きのうの読売戦で左手に死球を受けたシーツ選手が「骨折の疑いがあるので、大阪で精密検査を受ける」とのニュースが入ってて心配していましたけど、最悪の事態はまぬがれたみたいですね。ホッとしました。

2003年の優勝のときの阪神は、ケガをした選手が多かったですものね。
浜中選手が肩をケガをした後、4番を打っていた桧山選手も脇腹をいためて抹消されましたよね。
あの年の桧山選手はシーズン当初ファーストで調子を崩しましたけど、ライトに戻ってからは打撃のほうも好調で、読売戦での大逆転劇の先頭打者ソロホームランもありましたから、かなりショックでした。
しかも、桧山選手の代役で4番を打った片岡選手も足をケガしましたから「今年の阪神の4番は呪われてるんじゃ?」て感じで不安になりました。

八木選手や2軍から上がってきた広沢選手の日替わり4番で何とか優勝は勝ち取りましたけれど、日本シリーズには通用しなかったのは皆さんご存知の通りです。
しかもあのとき今岡選手もケガをして、沖原選手がみごとに代役をはたしてくれた、なんてこともありましたね。

今年は、これから何試合かは打撃好調の関本選手や片岡選手がいますからシーツ選手の代役も行けると思いますし、もしかしたら攻撃力は上がるかもしれませんけど、キビシイ展開の試合になったときの守備力はシーツ選手のほうが上だと思います。
それに片岡選手だと先頭から4人も左が続きますから、ちょっとマズイ気がしますよね。

それともう一つ、「岡田監督は運が良い」て言う人が多いですけど、きょうはまったくその通りだと思いました。
書いた人 Naruo.K | 阪神な日々 | comments(21) | trackbacks(47) |



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