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対広島 18回戦 甲子園

広|010 100 000|2
神|034 402 80x|21
勝:安藤10勝5敗0S
負:大島1勝2敗0S
HR:矢野スリーラン15号/金本ツーラン35号/シーツ スリーラン19号
広:大島-森-天野-長谷川-広池-佐竹
神:安藤-橋本-江草-桟原

星野SDの読売監督問題も決着して、あとは優○をめざすだけになりましたね。
ごらんの通り、阪神タイガースが勝ちました。

と、言いたいところですけど危険球退場や乱闘で大荒れの試合になっちゃいました。

阪神先発は5連勝中の安藤選手で、広島先発は前回コテンパンにやられてプロ初勝利をプレゼントしてしまった大島選手です。

安藤選手は初回、広島山崎選手にツーベースを打たれて、嶋選手がゴロで送ってきてピンチになりますけど、なんとか無失点で切りぬけました。
2回には、先頭の前田選手に初球をツーベースヒットされて、新井選手にもレフト前ヒットで無死1・3塁のピンチになったところを栗原選手の犠打で1点先制されてしまいます。
きょうの安藤選手、立ち上がりが良くありません。

ちょっと不安になりましたけど、その裏で先頭の今岡選手が四球出塁すると、二死になったところで、きょうはスタメンの関本選手にフェンス直撃のタイムリーツーベースが飛びだして同点に追いつきました。
最近関本選手に当たりが戻ってきて、たのもしい限りですよね。

しかも、続く安藤選手に守備の裏をかくレフト左へのタイムリーヒットがでて、1番に戻って赤星選手もレフト前タイムリーヒットで、なんと3安打3点の3者連続タイムリーです。
やっぱり投手が打って打線がつながると恐ろしい得点力になります。それと、やっぱり先頭打者の四球出塁はききますね、一気の逆転劇でした。

3回裏には先頭のシーツ選手が四球出塁すると金本選手も四球出塁となって、こんどはスペンサー選手にタイムリーヒットです。
前回苦しめられた大島選手はノックアウトで交代です。初物に弱い阪神ですけど、2匹目のドジョウはいませんよ。

交代した2番手の森選手から矢野選手がスリーランホームランを打って、これは広島へのトドメの一撃になりましたね。

4回に栗原選手のタイムリーで1点返されましたけどその裏、先頭シーツ選手がヒットで出塁すると、続く金本選手にツーランホームランで2点追加しました。

ところが、次のスペンサー選手が四球出塁すると、続く矢野選手の打席で、矢野選手のヘルメットに当たる四球を投げて森選手は危険球退場です。しかも警告試合が宣言されてしまいました。
矢野選手は自分で歩いてベンチへ戻りましたけど、代走の野口選手がコールされてしまいました。大事ないと良いんですけど。

次の関本選手がライト前ヒットを打つと、スペンサー選手は本塁へ突進して、ホームベースに覆いかぶさる倉選手へタックルしますけどクロスプレーでアウトになり、倉選手は担架で運ばれてしまいました。矢野選手の頭部死球直後てタイミングだっただけに、このプレーをめぐって双方の選手が集まってニラミ合ってちょっとアブナイ雰囲気でしたね。

試合再回直後、またまた安藤選手にタイムリーヒットが出て野口選手が生還したうえ、関本選手もクロスプレーでセーフになって安藤選手はきょう2打点です。結局この回は4得点となりました。

6回には関本選手と安藤選手への代打浜中選手の連続タイムリーで2点追加して、7回にはエラーが4個もあってシーツ選手からの打者一巡の猛攻撃で8点追加してしまいます。ここまでの得点が合計21点で今期最多得点となりました。

点差がこれだけ開いてしまいましたけど6回に浜中選手が代打しましたから安藤選手は降板して、きょうはSHEの3人の出番ですね。
橋本選手、江草選手、桟原選手の順に簡単に広島打線を抑えてしまいます。


もちろん大勝しましたからうれしいんですけど、矢野選手が頭部死球を受けたり、スペンサー選手のタックルで倉選手が負傷退場したりで乱闘騒ぎでしたし、警告試合にもなってますから後味があまり良くない試合に感じました。
矢野選手と倉選手に大事なければ良いんですけど。

きょうも中日が読売に負けたのはうれしい予想外でしたね。これでゲーム差が5に開いて、勝率1位マジック15が点灯です。
早ければ13日の長崎で本物のマジックも点灯ですけど、さすがにこちらは難しいかな?

あしたも(阪神が勝つ)よい一日でありますように(^^
書いた人 Naruo.K | 阪神な日々 | comments(29) | trackbacks(83) |



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